よく使う Git / GitHub コマンドまとめ
投稿日:2026/01/08
本記事では、開発のでよく使う基本コマンドを中心に整理します。
リポジトリの作成・取得
リポジトリをクローンする
git clone https://github.com/ユーザー名/リポジトリ名.git
既存のGitHubリポジトリをローカルにコピーします。
現在のディレクトリをGit管理する
git init
新規プロジェクトをGit管理したい場合に使用します。
変更の確認
変更状況を確認する
git status
- 変更されたファイル
- ステージング状況
を確認できます。
変更内容を確認する
git diff
まだコミットしていない差分を確認します。
ステージングとコミット
ファイルをステージングする
git add ファイル名
すべてステージングする場合:
git add .
コミットする
git commit -m "コミットメッセージ"
変更内容を履歴として保存します。
ブランチ操作
ブランチ一覧を表示
git branch
ブランチを作成
git branch feature/example
ブランチを切り替える
git switch feature/example
作成と同時に切り替える場合:
git switch -c feature/example
リモートリポジトリ操作(GitHub)
リモートリポジトリを確認
git remote -v
変更をプッシュする
git push origin ブランチ名
初回プッシュ時:
git push -u origin main
変更を取得する
git pull
ログ・履歴確認
コミット履歴を確認
git log
簡潔に表示する場合:
git log --oneline
よくあるやり直し操作
直前のコミットを修正する
git commit --amend
ステージングを取り消す
git restore --staged ファイル名
作業内容を一時退避する
git stash
復元:
git stash pop
トラブル対応でよく使う
追跡されていないファイルを削除
git clean -fd
⚠️ 元に戻せないので注意
強制的にリモートと合わせる
git fetch origin
git reset --hard origin/main
⚠️ ローカル変更はすべて消えます
まとめ
- Gitは「よく使うコマンド」を覚えるだけで十分実用的
- 毎日使うものから少しずつ覚えるのがコツ
- GitHubは履歴を残すことが最大の価値